畳数と平方メートルの換算
「6畳は何㎡?」「20㎡は何畳?」を換算。不動産広告の基準(1畳1.62㎡)と、京間・江戸間など畳の種類別の広さ、坪数も出します。
6畳は9.72㎡約2.94坪
| 1畳あたり | 1.62㎡ |
|---|---|
| 平方メートル | 9.72㎡ |
| 畳数 | 6畳 |
| 坪 | 2.94坪 |
- 畳数表示は部屋ごとの目安です。同じ6畳でも、京間と団地間では約2.4㎡ほど広さが違います。
計算のしくみ
不動産広告では、畳数で広さを示すときは「1畳=1.62㎡以上(各部屋の壁心面積を畳数で割った値)」という意味で使うと決められています。賃貸や売買の「6畳」は、この基準で約9.72㎡以上です。
畳そのものの大きさは地域で違い、京間(関西)が最も大きく、江戸間(関東)、団地間の順に小さくなります。畳の寸法(京間は約191×95.5cm、江戸間は約176×88cm など)から面積を出しています。
坪は1坪=約3.3058㎡(400/121㎡)で換算しています。
よくある質問
同じ6畳でも広さが違うのはなぜ?
畳の大きさが地域や建物の種類で異なるためです。広告の畳数は1.62㎡以上という最低基準なので、実際の部屋は広い場合があります。正確には間取り図の㎡表記を見てください。
壁心面積と内法面積の違いは?
壁心面積は壁の中心線で測った面積、内法面積は壁の内側で測った面積です。内法のほうが小さくなります。分譲マンションの登記簿上の面積は内法が一般的です。
ベッドや家具を置くと何畳残る?
家具の底面積を㎡で足し、全体の㎡から引いて、もう一度このツールで畳数に直してください。
出典・参考
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確認日: 2026-10-27 掲載内容について