住宅ローンの毎月返済額と総返済額
借入額・金利・期間を入れると、元利均等返済と元金均等返済の毎月の返済額、総返済額、利息の合計を並べて比べられます。
元利均等返済の毎月返済額91,855円借入3000万円・年1.5%・35年
| 毎月の返済額(全期間一定) | 91,855円 |
|---|---|
| 総返済額 | 38,579,239円 |
| 利息の合計 | 8,579,239円 |
| 【比較】元利均等の総返済額 | 38,579,239円 |
| 【比較】元金均等の総返済額 | 37,893,750円 |
| 総返済額の差(元利均等−元金均等) | 685,489円 |
- ボーナス返済、変動金利の見直し、諸費用、団体信用生命保険料などは含みません。実際の返済額は金融機関の試算で確認してください。
計算のしくみ
元利均等返済は、毎月の返済額(元金+利息)が一定の方式です。返済計画は立てやすい一方、同じ期間なら元金均等返済より総返済額が多くなります。
元金均等返済は、毎月返す元金が一定で、利息は残高に応じて減るため、返済額は少しずつ減ります。最初の月の負担が最も重く、総返済額は少なくなります。
計算式は、元利均等が「借入額 × 月利 ÷ (1 − (1+月利)^−回数)」、元金均等が「借入額÷回数 + 残高×月利」です。月利は年利÷12、回数は年数×12です。
検算の例:借入2,000万円・年1.5%・30年の場合、元利均等の毎月返済額は69,024円、総返済額は約2,485万円です。元金均等の総返済額は約2,451万円(住宅金融支援機構【フラット35】の掲載例とほぼ同じ値。掲載例の元金均等は1年目の平均で79,791円、このツールは最初の月の約80,556円を表示します)。
よくある質問
変動金利でも使えますか?
金利が変わると返済額も変わります。このツールは金利が一定の場合の目安です。金利が上がった場合は、金利を変えて再計算してみてください。
ボーナス払いは計算できますか?
できません。ボーナス月に多く返す設定は、金融機関のシミュレーションで確認してください。
どちらの返済方式がよいですか?
総返済額は元金均等が少なく、毎月の安定は元利均等です。当初の返済額に余裕があるかで選ぶのが一般的です。
出典・参考
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確認日: 2026-11-02 掲載内容について