防災備蓄の水・食料の目安量

家族の人数と備蓄日数を入れるだけで、飲料水(リットル・2Lペットボトル本数)と食料の食数がわかります。最低3日分、できれば1週間分の目安に対応。

必要な飲料水36L4人 × 3日 × 1日3L(飲料水+調理用水)
2Lペットボトル18本(6本入りなら3ケース)
食料の食数36食分
主食(1食あたり1パックとして)約36パック(アルファ化米・レトルトごはん等)
  • 乳児のミルク、持病の薬、アレルギー対応食、ペットの分は別に必要です。トイレ・簡易トイレも合わせて備えましょう。

計算のしくみ

飲料水は、飲み水と調理に使う水を合わせて、1人1日およそ3リットルが目安です。

備蓄は最低3日分、できれば1週間分が望ましいとされています。ライフラインの復旧や支援物資の到着に、3日以上〜1週間以上かかった例があるためです。

食料は日常の食品を多めに買い置きして使った分を買い足す「ローリングストック」だと、賞味期限切れを防げます。

よくある質問

ペットボトルの水はどのくらい保存できますか?

未開封の備蓄用ミネラルウォーターには賞味期限があります。ラベルを確認し、期限前に飲んで買い足してください。

生活用水(トイレ・洗い物)は別ですか?

はい。この目安は飲み水と調理用水です。お風呂の水をためる、給水袋を用意するなど別に準備してください。

出典・参考

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確認日: 2026-10-29 掲載内容について