ナトリウムを食塩相当量に換算
食品表示のナトリウム(mg)から食塩相当量(g)に換算し、1日の目標量に対する割合を出します。
食塩相当量(1食分)3.8g3.8g/日(成人男性の目標 7.5g未満の51%)
| 1食分の食塩相当量 | 3.8g |
|---|---|
| 1日(1回)の合計 | 3.8g |
| 成人男性の目標まで残り | 3.7g |
- 他の食事の分は入っていません。ナトリウムには食塩以外(添加物など)由来の分も含まれ、表示が「食塩相当量」ならそのまま使えます。
計算のしくみ
食品表示のナトリウム量(mg)は、食塩(塩化ナトリウム)に直すと「ナトリウム(mg) × 2.54 ÷ 1000 = 食塩相当量(g)」です。ナトリウム1,000mgは食塩相当量で約2.5gになります。
食塩摂取の1日の目標量は、日本人の食事摂取基準(2025年版)で成人男性7.5g未満、成人女性6.5g未満です。高血圧の治療中の人は6g未満がすすめられています。
目標との比較は、1食だけでなく1日全体で考えます。ラーメンや外食の1食で、1日の目標に近い量になることもあります。
よくある質問
栄養成分表示に食塩相当量が書いてあるときは?
その数字をそのまま使えます。この換算は、ナトリウムだけ書かれているときのためのものです。
子どもにも当てはまりますか?
年齢別に目標量が違います(たとえば1〜2歳は男児3.0g未満、女児2.5g未満)。この表は成人向けです。
出典・参考
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確認日: 2026-10-27 掲載内容について