飲酒の純アルコール量を計算

お酒の種類・量・度数から純アルコール量(g)を計算し、厚生労働省が示す生活習慣病のリスクを高める量と比べます。

純アルコール量20.0gビール(5%) 500ml・5%
計算式量(ml) × 度数÷100 × 0.8
リスクが高まる目安1日あたり40g以上
目安に対する割合50%
同じ量になる他のお酒の例ビール(5%)なら約500ml

計算のしくみ

純アルコール量は「量(ml) × アルコール度数 × 0.8(アルコールの比重)」で求めます。ビール500ml(5%)なら20gです。

厚生労働省は、1日あたりの純アルコール摂取量が男性40g以上、女性20g以上で生活習慣病のリスクが高まるとしています。これは「1日の平均」で、体質や持病で安全な量は変わります。

種類を選んでも度数は自動で変わりません。缶やラベルの表示度数を入れてください。

よくある質問

ビール何本ぶんですか?

ビール(5%)500mlのロング缶1本が約20gです。男性40gはロング缶2本、女性20gは1本が目安になります。

妊娠中・服薬中・運転前は?

この目安は一般の成人向けです。妊娠中・授乳中・服薬中・運転前などは飲まないでください。

出典・参考

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確認日: 2026-11-01 掲載内容について