年代別の睡眠時間と寝る時刻の逆算

小学生・中高生・成人・高齢者それぞれの推奨睡眠時間をもとに、起きたい時刻から「何時までに布団に入ればいいか」を逆算します。

遅くとも00:15 に布団へ6時間の睡眠を確保できる最終ライン
起きたい時刻06:30
眠るまでの時間15分で計算
7時間眠りたいなら23:15 に布団へ
8時間眠りたいなら22:15 に布団へ
  • 必要な睡眠時間には個人差があります。日中の眠気が強い、眠れない状態が続くときは、医師や専門家に相談してください。

計算のしくみ

厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」は、年代別の目安として、小学生は9〜12時間、中学生・高校生は8〜10時間の睡眠を示しています。成人は6時間以上を目安にするとされています。

高齢者は、睡眠時間の長さよりも、寝床で過ごす時間が長すぎないことが重要とされ、8時間以内が目安です。

計算は「起きたい時刻 − 睡眠時間 − 眠るまでの時間」です。布団に入ってすぐ眠れる人は眠るまでの時間を0〜5分にしてください。

よくある質問

成人は6時間眠れば十分ですか?

6時間は「以上」の目安で、十分とは限りません。個人差があり、日中の眠気や休日の寝だめが大きい場合は、もっと必要なことがあります。

90分周期で寝ると良いと聞きましたが?

このツールでは使っていません。睡眠の周期は人によって違い、90分単位で起きれば爽快になるという科学的な裏付けは確立していないためです。

出典・参考

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確認日: 2026-11-01 掲載内容について