七五三はいくら包む?相場とマナー早見表
七五三のお祝いは、祖父母から孫へは1万〜5万円、甥や姪へは5,000円〜1万円が目安です。お参りは11月15日が本来の日ですが、10月〜11月の都合のよい日に行う家庭が多いです。
最終確認: 2026-10-27
金額の目安(関係・年代別)
七五三のお祝いを贈る
年齢は、3歳(男女)・5歳(男)・7歳(女)が一般的です。数え年・満年齢のどちらで祝うかは家庭で決めます。
| 関係 | 20代以下 | 30代 | 40代以上 |
|---|---|---|---|
| 孫(祖父母から) | 10,000円 | 30,000円 | 50,000円 |
| 甥・姪 | 5,000円 | 5,000円 | 10,000円 |
袋の選び方と書き方
- 水引
- 紅白の「蝶結び」。
- 表書き
- 「祝七五三」「七五三御祝」「御祝」。
- お札
- 新札を用意します。
- 金額の数字
- 4と9は避けます。
- 時期
- お参りの1〜2週間前までに渡します。
マナー
- 着物の準備や写真撮影の費用の一部として、祖父母が負担する家庭も多いです。
- 千歳飴は、長寿を願う縁起物です。
- お参りに同行する場合は、親の希望を事前に確認します。
お返し
七五三のお祝いをいただいたら、お参りのあとに「内祝い」を贈ります。いただいた額の1/3〜1/2が目安で、千歳飴や赤飯、お菓子などを添えて子どもの写真を送ると喜ばれます。祖父母には写真とお礼状で足ります。
地域による違い
- 北海道
- 寒さが早く厳しいため、10月に前倒しして済ませる家庭が多いです。
- 東北
- 寒さや雪を考慮して、10月に前倒しする家庭が多いです。
- 北陸・甲信越
- 雪の多い地域では、10月に前倒しして済ませる家庭があります。
よくある質問
七五三は数え年と満年齢のどちらで祝いますか?
現在は満年齢で祝う家庭が多いですが、兄弟姉妹の都合や地域の慣習で数え年を選ぶこともあります。